ヤフオクの自己紹介 例文(出品者)ご入札前に必ずお読み下さいは禁止

最近もヤフオクをがんばっている僕です。 
 
 
 
こんな僕のヤフオク自己紹介文はどんな感じなのかを紹介します。 
 
参考になるのか分かりません。 
そもそも、そこをがんばることに意味があるのかも分かりません。 
  

でも、何かしらの参考になればと思います。

ヤフオクの自己紹介 例文(出品者)

見られなくてもしょうがないくらいのことを書いています

僕はヤフオクの自己紹介はこんな感じに書いています。 
 
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。入金確認後3日~7日以内に発送をします。返品は1週間以内にご連絡ください。よろしくお願いします。 
 
入金確認後3日位で、急かしてくる人が多いので、そういった人が減る様に自己紹介文に書いています。 
 
商品説明文にも書いているのですが、それでも急かす人はいます。 
 
僕がこれくらいの感覚で発送するってことを知っているのか知らないのかは分かりませんが、あとあと発送が遅かったと言われても自己紹介文に書いておけば逃げることはできます。 
 
 
あと、返品もいつ言われるのかは分からないので、こちらに書いておいています。 
 
 
僕が売った商品が届いてから1ヶ月くらい使って壊れた時にクレームを言ってくる人もいるかもしれません。 
 
1ヶ月は開けていなかったとか言うことだってできます。 
 
そんなことにならない様に自己紹介文に書いておいています。 
 



 
 
あと、「ありがとうございます。」「よろしくお願いします。」  
 
この2つの言葉を入れると丁寧っぽくなります。 
 
なので、こちらにも入れています。 
 
取引メッセージでも、送料を伝えた後に、「落札していただき、ありがとうございます。よろしくお願いします。」ってメッセージを送っています。 
 
メッセージを送る必要はそんなには感じませんが、送料を伝える時に、どうせ取引メッセージは開くので、ついでに送ってます。 
 
 
わざわざメッセージを送るためだけに動くことはありません。 
 
発送した時にも、発送連絡をするついでに取引メッセージを送ります。 
 
「ご入金いただきありがとうございます。さきほど発送をしました。よろしくお願いします。」
 
こんな感じで送っています。 
 
 
やっぱり「ありがとうございます。」「よろしくお願いします。」  
 
この2つの言葉を入れると文章の感じが柔らかくなるし丁寧さもあっていいなって思ってます。 
 
 
パソコンもスマホもよく打つ文章は出やすくなっているので、「あ」って打つと「ありがとうございます。」と出る。 
 
「よ」って打つと「よろしくお願いします。」と出る。 
 
だから、ほんとう数秒でメッセージを送ることができます。 
 
 
ヤフオクでは無駄なことは極力省きたいけど、これくらいならやってもいいかなって思っているのでやっています。 
 
無言で取引を終わらせることもできるけど、それだとあまりに味気ない。 
 
 
自己紹介文を入れなくてもそんなに落札に関係はないと思うけど、ないよりは軽くでもいいからあったほうがいいって思います。 


自己紹介を見てくださいとは書かない方が良さそう

ヤフオクの自己紹介欄について、どんな意見があるのかをちょっとネット上で見てきました。 
 
別に書いてあってもなくても関係ないとは言っている人は見つかりませんでした。 
 
でも、「自己紹介欄を必ずお読みください」って商品説明欄に書いてある人は面倒な人だと思われるみたいです。 
 
確かに、自分ルールをそこに書いてあるわけで、そこを見ないと落札した方に非があるってことになってしまう。 
 
しかも、商品説明文と違って、自己紹介欄はいつでも書き換えることができます。 
 

例えば、「お盆休みは発送しません。」とか「同梱はしません」とか「まとめて取引はしません」とか、そういったことを書くことができます。 
 
それは分かりますが、それだったら商品説明欄に書いておくべきだと思います。 
 
そこに書くとみんな読んでしまって落札率や落札金額が落ちるから書かないのが本音ではないだろうか? 
 
自己紹介欄はみんな読まないで入札してくれる。落札後に何か言われたら、自己紹介欄に書いた通りですって言える。 
 
そんな人も多そうです。 
 
 
だから、「自己紹介欄を見てください」って言っている人は、面倒な出品者だと言われているのかもしれません。 
 
あまり人の出品ページを見たことがないですが、ネット上の声を見る限りはそんなことを思いました。 

最後に。

自己紹介欄って、そもそも何のためにあるんだろうか? 
 
落札相場の中でもかなり高いレベルで売りたいのならそこもこだわる必要があるのかもしれません。 
 
でも、落札相場くらいで売れればいい。買取店に出すよりも高ければいい。それくらいの軽い気持ちでやっているのなら、そんなにこだわらなくてもいいと思います。 
 
そもそも、やっぱりヤフオクは商品力がすべてな気がする。 
 
それを伝えるために一番簡単なのは写真をたくさん撮ることですね。 
 
自己紹介欄をがんばるよりは、そちらをがんばるべきだと、この記事を書きながらも改めて思いました。

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