ヤフオク出品、商品画像を10枚以上載せる方法・最大40枚(有料)

 
ヤフオクでほぼ毎日の様に出品をしています。 
仕事です。 
 
説明文を書くのが嫌いなので、なるべく写真で伝えるためにたくさん載せています。 
 
デフォルトは10枚以上ですが、僕が使っているテンプレートは30枚載せることができます。 

なので、全部で40枚の画像を使って商品を伝えることができます。 
 
これだけ撮れば、いやこんなに撮らなくても、数十枚撮れば文字がほとんどなくても商品のことは伝わるものです。 
 

ヤフオク出品、商品画像を10枚以上載せる方法・最大40枚(有料)

簡単に40枚以上の画像を載せています

僕が使っているテンプレートはオークファンのテンプレートです。 

これを使えば、30枚画像を商品説明文に入れることができます。 
 
ドラッグ&ドロップで簡単に写真を追加できます。 
 
そうすると追加した写真入のテンプレートのHTMLが出るので、それをヤフオクの商品説明文にはりつければ画像がたくさん表示されます。 
 
 
僕はヤフオク代行の会社に商品を出品してもらうこともありますが、最大で10枚の画像しか使っていません。 
 
自分とは比べ物にならないほど、膨大な商品を扱っていると思うので、そうなるのは当然のことだと思いますが。もっと撮らないと伝えきれない商品もあります。 
 
そういったものは僕は自分で出品する様にしています。 
 
たくさん写真を撮ることで安心して買ってもらうことができると思います。 
 
 
あと、大量セットとして出品する場合は、たくさん写真を撮った方がレアなものがそこに写る可能性もあります。 
 
説明文を詳しく書くのは嫌いですし、そのためにメモをしながら撮影とかするのは絶対に嫌です。 
 
それをやらないとならないとしたらヤフオクの出品は嫌になりそうです。 
 
 
写真をたくさん撮って、これで判断をお任せしまうというスタイルが僕は好きだし、それなら毎日できます。 
 
それを可能にしてくれているのが、オークファンのテンプレートです。 






ヤフーボックスにアップしていたこともある

ヤフーボックスというサービスがあったのですが、そこに写真をアップして見てもらっていたこともあります。 
 
フォルダを作れて、そこに写真をアップして、そのフォルダを公開して、そこへのURLをヤフオクの商品ページに載せていました。 
 
もっと詳しく写真を見たい人はこちらをご覧くださいという感じにしました。 
 
 
ただ、これは見る方も作る方も面倒です。 
 
でも、50枚でも100枚でも写真をアップして見せることができたのはありがたかったです。 
 
どうやら今は、そのサービスが終わっているみたいです。 
 
それはそうですよね。みんな写真をアップしたらいくらサーバーの容量があっても足りません。 
 
 
確かあの頃はスマホもなくて、そんなに写真を撮る人もいなかったから成り立ったサービスなのかもしれません。 
  



昔は確か3枚だった

ヤフオクって写真を3枚しか載せられなかった時期もあったと思います。 
 
今思えば、どうやって3枚で伝えていたんだと思いますが、その分説明文をがんばったり、ヤフーボックスみたいなものを使っていたんだと思います。 
 
そう考えると、人って3枚でもいいと思ったら買うということですね。
 
 
商品の状態がよかったりしたらそれでもいいかもしれません。
  
未開封の商品とかはそんなに写真を撮る必要もありませんもんね。 
 
僕は今はなるべく写真を撮る様にしていますが、時間を節約するためには、どうやって写真と撮らないで伝えるのかというのを考えるのも大事だと思います。 
  



そんなにきれいさは求めなくてもよさそう

僕は写真の撮影が適当です。
  
そこにこだわると嫌になってしまうので、最低限の質を保つ様にしています。 
 
それでも、たまに写真がブレたりします。でも、気にせず撮り続けています。 
 
 
実際の商品よりいい写真を載せてしまったらクレームのもとにもなるので、加工や明るさの調節などはする必要はないって思います。 
 
それをやる時間があるのなら、他の商品を撮影した方が儲かります。 
 

もちろん、なるべく高く売れた方がいいとは思うけど、売れる努力を特別しなくても普通に売れていきます。 
 
苦情も来ません。  

 
写真の質をあげるより、写真の量をあげる方が僕はいいと思っています。
 
いろんな角度から写せば、買う人も安心です。 
 
こんな傷は知らないとか文句を言われることもありません。 
 

あと、たくさん写真を撮っていると、撮っている時に傷や汚れに気づくこともあります。 
 
そんなに時間もかからないので、たくさん写真を撮るのはおすすめです。 
  



最後に。

詳しい説明をしなくても写真で伝えることができるのがヤフオクです。 
 
サイズはメジャーを当てた写真を載せて伝えています。 

 
「家にこんなものがあってもう必要ないんだけどいる?」 
 
って、写真を載せながらLINEで知り合いに聞く様な感じをベースにしてヤフオクのページは作っています。 

これからもこのスタイルだったら無理なくつづけられそうなので、今までどおりやっていきます。

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