安物のアクセサリーの処分の仕方・捨て方(元彼氏からのもらいものに注意)

安物のアクセサリーを持っている人は多いです。 
  
僕もよく買取に出してもらいます。 
 
これを捨てるのはとても簡単です。 
  
燃えるゴミには木や革・布
燃えないゴミには、金や銀やステンレスのもの 
 
こんな風に分ければ簡単に捨てられます。
 
  
でも、捨てるのはもったいないって僕は思います。 
 
アクセサリーって安物だと言っても1つ1000円とかするものも多いですからね。 
 
うまくやれば売ることもできるし、貴金属が混ざっている場合だってあります。
 

安物のアクセサリーの処分の仕方・捨て方

彼氏からのもらいものや親・おばあちゃんのものは貴金属の場合がある

自分で買ったものは価値が分かっているのでいいですが、自分のものではないものは注意が必要です。 
 
特に元彼氏からもらったものは貴金属の場合があります。 
 
自分が思っているよりもすごい高い場合があります。 
  
別れた彼氏からもったものなんてゴミでしかないですが、お金の場合があります。 
 
 
それを貴金属の買取業者に持っていったら万札がもらえるなんて話はよくある話です。 
 
結婚指輪も捨ててしまう人がいるのですが、それも万札に変わります。 
 
1秒でも早く捨てたいという気持ちがあるのかもしれませんが、捨てるのはもったいないです。 
 
捨てるくらいなら僕にください。 
 
 
ケースに入っているものはちゃんとしたところで買っている場合が多いので、捨てない方がいいと思います。 
  
 
 
捨てたいものが金の指輪かもしれません。
 
 
あと、親やおばあちゃんからもらったものには、見た目がボロボロで安っぽくても高価なものが入っている場合があります。 
 
貴金属だったら捨ててはいけません。お金を捨てるようなものです。 
 
捨てる場所を教えてもらえたら僕が拾いたいくらいです。
  



もらいものの貴金属には磁石を当ててみる

貴金属は磁石がくっつかないものがほとんです。 
 
なので、この様に磁石をくっつけてみるといいです。 
  
 
 
 
もしも、くっつかないものがあったら、本物の可能性があります。 
 
 
100円均一で買った磁石が数万円のものを教えてくれるかもしれない。 
 
 
僕もアクセサリーの査定をする時には磁石をつけて、本物を探しました。 

今は見ればだいたい分かりますが、最初は見てもまったく分かりません。 
 
最近のイミテーションってほんとうよくできてるなって思います。 
 



刻印を探す

本物の指輪やネックレスなどのアクセサリーの裏側には刻印があります。 
 
K18とかPt900とか書いてあります。 
 
それを探してみましょう。 
 



 

それっぽいものだけを貴金属買取屋さんへ

貴金属っぽいものが分かったら、それを貴金属買取屋さんに持っていくと査定してくれます。 
 
偽物が入っていたとしても快く見てくれます。 
 
 
僕が今日も行ってきたネットジャパン
 
ここはちゃんと見てくれます。 
 
査定だけでも大丈夫です。 
 
 
「おばあちゃんのアクセサリーなんですけど、よく分からないので見てほしいです。」 
 
こういったことを言って見てもらうことだってできます。 
 
親切な査定員さんも多いし、目の前でグラムを測ってくれるのでごまかし様がありません。 
 
刻印がないものも機械を使って成分を調べてくれます。 
  
 
宅配買取をやっているので、送って見てもらうこともできます。
 



大量セットで売る

アクサセリーは大量にあれば、ヤフオクやメルカリで売ることができます。 
  
 
 
かき集めたらこれくらいにはなる人も多いです。 
 
これが本当よく売れます。 
 
「アクセサリー 大量」で検索してみればいろいろと出てくれると思います。 
 
量や物にもよりますが、数千円には割となりやすいです。
 
こんなにたくさん買ってどうするのかはよく分かりませんが、安物と言ってもひとつひとつは数千円だったりするので、やはり価値あるものです。 
 
捨ててしまうのはどう考えても、もったいないです。 
 

自分でやるのが面倒だったらヤフオク代行会社に送ったら出品してもらえるかもしれません。いらないブランドバッグや時計と合わせて出品してもらったら、モノにもよりますがけっこうなお金が手に入る場合もあります。
  



まとめ

もらいもののアクセサリーには高価なものが含まれていることがあります。 
 
なので、貴金属かどうかを調べたり、お店に持っていって見てもらうのがオススメです。 
 
安物のアクセサリーでも大量にあれば、セットにして売ることもできます。 
 
 
小さいし、捨てるのはものすごく簡単なことです。 
 
でも、もらったものだし捨てるのも忍びないです。 
 
売ることができれば誰かに使ってもらうことができるので、有効利用できます。

 
実は捨てるのがもったいないものはたくさんあると思います。 
 
すべてを売るのは面倒ですが、高くなりそうなものは売れる道を考えてみると、思いがけないお金が手に入るかもしれません。

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