ゆうパック集荷、30キロ以上で送れない、佐川に頼んだら持っていってもらえた

  
ちょっと重い荷物がありました。
中身はスピーカーです。
 
ゆうパックで送ろうと集荷を頼みました。
  
一回は持っていってもらえましたが、すぐに返ってきました。
30キロを越えているので運べないとのことでした。
 
いくらなんでも30キロはないと思うのですが、そう言われてしまったらしょうがないです。
 
 
次の日、佐川に頼んだら持っていってもらうことができました。
一体、郵便局の集荷は何だったんだろう?
 

ゆうパック集荷、30キロ以上で送れない、佐川に頼んだら持っていってもらえた

重くて郵便局で発送できないのなら、そのまま佐川

郵便局の人が言っていたのは、重さをはかる機械の数字が出なかくなったとのことでした。
30kgを超えるとそうなるみたいな言い方でした。
  
だから、重さをオーバーしていると判断して、返しに来ました。
 
160サイズのスピーカーが2つだったので、戻ってくるのは嫌なんですがしょうがないです。
玄関を占拠していました。
 
 
30kgを越えても送れるのは佐川です。
なので、次の日に電話をして佐川に集荷を頼みました。
 
11時くらいに電話をして13時〜15時くらいに来てもらうことにしました。
 
30kgを超えると高くなるみたいなので、どうなるのかドキドキしましたが、普通に持っていってもらえました。
 
多分、30kgはなかったんだと思います。
 
 
持ってみてもそこまでつらくなかったです。
 
体は動かしているので、体力はついているかもしれませんが、そんなにいきなり力がつくとも思えません。
 
高くならないで持っていってもらえてよかったです。
 



2日連続30キロオーバーと言われる

それで、次の日も集荷を頼んだんですが、また30キロオーバーと言われてしまいました。
今回は違う人でした。
  
いや、それはないと思って、はかりを持ってきてもらい目の前で測ってもらいました。
 
 
郵便局の人が言うことを信じたい気持ちもありましたが、立て続けに起こったので、目の前で証明してもらわないと納得できません。
 
これからもそういったことが起こると面倒です。
しかも、重たいものなので、また部屋に戻るのも嫌です。
  
   
今回の重さは、23キロくらいでした。
 
普通に持っていってもらえる重さです。
30キロまで7キロもあります。

毎日、いろいろと運んでいる郵便局員さんですが、そんなに力はつかないのだろうか?

今度からも重いと言われても目の前で測ってもらう様にします。
 



重いという体感

郵便局の人が言うことを信じてはいけません。
重さなんて体感でしかありません。
 
疲れていたら感覚も狂います。
元々、感覚では分からない人もいます。
 
だから、目の前で測ってもらうのがいいです。
 
 
そもそも、今回発送したのはヘルシオのオーブンレンジです。
これは普通にネット通販でも売られているものなので、30キロを超えるわけがありません。

前回配送拒否されたのはスピーカーですが、2つではなくて1つずつ梱包しました。
そんなに重たい訳はなかったはずですが、もう真相は分かりません。
 
 
もしも、郵便局で送れなかったとしても、そのまま佐川に頼めば大丈夫です。
30kg以上でも発送してくれる佐川って素晴らしいです。

それもあって、若くて力持ちな人が多いのかもしれません。
郵便局の人は50才・60才であろう人もたくさんいます。
 
 
僕は特別契約をしていて郵便局で発送すると安くなっています。
 
だから、郵便局に発送を頼んでいますが、そうではない場合はいきなり佐川でもいいですね。
 

最後に。

郵便局って荷物の中身や重さに対して厳しいです。
窓口に持っていくと、だいたい何かを聞かれます。 
 
腕時計を発送する時に、明らかに小さいので、伝票に「とけい」と書いていました。
漢字を書くのは時間がかかるので、ひらがなで書いてます。 
 
そうしたら、「腕時計ですか?」って聞かれました。 
 
「いや、そこ重要か!」って思いました。 
 
「腕時計」と書かないで「とけい」と書いて発送したことは50回はあると思います。 
 
でも、そんなことを言われたのは一度だけです。 
 
 
今回の荷物が重いというのもそうですが、人によって対応が違うので戸惑います。
 
 
だから、郵便局に行くと混んでいることが多いんだと思います。 
 
そんな細かくやっていたら時間がかかってしょうがないです。
他の人はやっていないんだから、やる必要がないことです。 
 
でも、それですごい仕事をしたつもりに、その人はなっていそうです。  

そして、そのやり方を後輩に強制して、よくないことが伝わっていくことでしょう。 
 
窓口の対応って上司が見ているわけでもないし、細かくチェックしていることは、一見仕事をしている風に見えるから直すのも難しいです。 
  
 
行列ができていても焦らず急ぐ感じが見えない郵便局のおばさん達は、どうにかならないものだろうか?
重たいと測ろうもせずに拒否しようとするおじさんも、どうにかならないものだろうか? 
 
改善を願います。

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