メルカリ、24時間利用制限になってしまった。その理由と対策法


メルカリ、24時間利用制限のお知らせが運営から来てしまいました


  
メルカリ利用制限がかかってしまいました。
24時間です。

これを繰り返すと数日間になり、そのうち強制退会になるんだろうな。
怖い怖い。。。
 

メルカリ、24時間利用制限になってしまった。その理由と対策法

キャンセル申請を3回承諾したら制限がかかった

メルカリ利用制限になったのは3回のキャンセル申請に対して承諾したからです。
 
1日発送が遅れたらそうなってしまいました。
メルカリって人にもよりますが、すごい厳しい世界なんですね。
 
300円で売れた本に対して余裕のポーズを取っていたらキャンセル申請の原因になってしまいました。

これって、どこまでやるのかは考えるべきところでもありますね。

安いものを売るのはもちろんやった方がいいとは思っていますが、それをやることによって安いからいいだろう感がやっぱり出てしまいます。

これが困ったものですね。
 
 
高いものだったら丁寧に梱包して早く発送しようって思えます。
何よりお金を早くほしいのもあります。
 
でも、なかなか売れなくて300円にして売ったものは、そんな風には思えません。
それでも本とかだと出品簡単だし辞められなくなっています。
 
大雨で発送に行きたくない時もありますしね。
どこまでやったらいいのかはなかなか難しいところです。
  



発送期間は守らないといけない

今回、利用制限がかかりました。
こうなるまではとりあえずやってみたいと思うのが僕です。
 
どれくらいの範囲までが大丈夫なのかを知っておくと楽になります。
  
  
ただ今回、確実に分かったことは、期限の発送日時を少しでも過ぎたらキャンセル申請をしてくる人がいるってことです。

しかも、メッセージが来るわけではなくて、いきなり来ます。
これはヤフオクより怖いです。

こんなに強制的にキャンセルしないといけない状況になってしまうのはヤフオクではありません。

利用制限は24時間なのですぐになくなりますが、そのあと、何度キャンセル申請を受けたらまた制限がかかるのかは分かりません。

今って厳重注意状態になっているので、もしかしたら、もう一回くらいで危険なことになってしまうかもしれません。

メルカリが使えないと困るので、そこは避けたいです。
  



後回し癖はどうにかしたいけど、どうにもならない

今回はたくさん売れて発送を一気にしたのですが、一部抜けていたものがありました。
その本のために発送に行くのは面倒だと思っていたら、それが原因でキャンセル申請を受けてしまい、利用制限がかかってしまいました。
 
なぜその本を忘れてしまったのだろうか?
それさえ忘れなければ、利用制限を受けることはありませんでした。
 
 
これからの対策としては、抜けがない様にするのはもちろんですが、そこまで溜めて発送しないことですね。
それが一番大事なことです。
 
もっとこまめに1冊でも2冊でもいいから、毎日の日課として発送していった方がいいです。
出品は好きなので、けっこういいペースでやっています。
 
ブログの更新もやっています。
でも、なぜか梱包・発送は後回しになってしまいます。
 
 
片付けとかごみ捨てとかもそうだけど、そういったことってどんどん後回しになる。
それは避けたいものです。
  



お金をもらう仕事です

というわけで、これからもメルカリはつづけていきたいので、利用制限が解除されたら正しく真面目にがんばっていこうと思います。
 
お金をもらう仕事です。
メルカリは仕事です。
お金が動いています。
 
 
発送を2〜3日以内にすることに僕はしています。
それを守らないといけません。
 
締切みたいなものです。
それを過ぎてしまったら信用を失ってしまいます。 
 
これが会社だとしたらどんどん自分の立場が危うくなっちゃいます。
締切を3回も守れないんだとしたら出世をできなくなってしまうかもしれません。 
 
そう考えてメルカリにはもっと真面目に取り組む必要があります。 
 
 
でも、そう考えるのが正論だけど、発送が1日くらい遅れてもいいじゃないか。 
他の人からまた買う方が時間がかかります。 
 
すぐにキャンセル申請してくれるなんて厳しい人だって思ってしまうのがよくないんですよね。 
 
非常識な考え方は認められません。
ルールを守ってメルカリを楽しむしかありません。 
 
これ以上、厳しくはならない様に願っておきます。 
 

最後に。

メルカリの難しいところは落札した人が厳しいところです。
ヤフオクとは違って、出品をしている人が買うことが多いです。 
 
だから、自分の出品と比べて明らかに劣っていると厳しい評価が飛んでくるんだと思います。 
 
大雨の日にがんばって発送をしている人は、大雨だから発送が遅くなっても許してもらえるだろうって思っている人を許せないはずです。 
ちゃんと梱包している人、梱包材を買っている人は、適当な梱包で届いたら嫌な想いをしてしまうはずです。 
 
そこまで自分の手間を増やすつもりはないですが、最低限はがんばって、メルカリをつづけられる様にがんばります。

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