ヤフオクの評価「どちらでもない」がついた。理由がよく分からない。

 
先日10発送くらいしました。
やることリストもなくなってスッキリしました。
 
やった!と思いました。 
 
 
商品が届き始めて受け取り連絡をしてもらいお金も増えてきました。
 
 
安心しきっていたのですが、評価を見たら
 
「どちらでもない」
 
久々にこんな評価をもらってしまいました。
 
 
こちらに何も非はないのに、こんなことってあるんですね。

ヤフオクの評価、どちらでもないがついた。理由がよく分からない。

こちらには何も非がありません

落札者の人が「どちらでもない」の評価をつけた理由は、僕の連絡が遅くて発送までに時間がかかって不安になったとのことでした。
 
そう評価のコメント欄に書いてありました。
 
 
最初に連絡をくれれば商品が届くのが遅くても待つけど、催促をしてから連絡が来たのが嫌だったみたいです。
 
 
こんな人は1000人に1人くらいの割合ではないでしょうか?
 
 
ヤフオクで取引メッセージを送ったらすぐに返ってくると思うのはおかしいです。
 
そんなにヤフオクをチェックしている人ばかりではありません。
 
 
それに一番重要なのは、僕は商品説明文通りの日数で発送しているってことです。
 
入金確認後、7日以内には発送することにしていますが、今回は5日で発送しています。
 
だから、期限内ですし、ギリギリでもないです。
 
 
それで何かを言われてしまうというのは、痴漢をしてないのに痴漢したと言われるくらいなものです。
 
もうこれは事故だと思って見てみないふりをしておくしかないです。
 



評価は放置します

その評価に対して返答もできますが、それによって、また言い返されたらさすがにイライラしてくるので、放置します。
 
今はそういったこともたまにはあるさと思って我慢できています。
 
 
変な人とは関わらないことにします。
 
こちらの住所もばれているので、万が一なことも起こらないとも言えません。大丈夫だとは思いますが。
 
 
「どちらもない」の評価が1つくらいあっても落札には関係なさそうです。
 
評価を見ないで買う人もいるくらいです。
 
 
逆にこういった評価がある時の方がこちらの売上は高くなっています。
 
 
発送が遅くなっているってことは忙しくなっているってことです。
 
すぐに発送できるほどの余裕がないほどに、やることがあるってことです。
 
 
商売としてヤフオクをやっているのなら、全部の評価が「非常に良い」になっている方がヤバい感じはしています。
 



非常に良いをもらうためにヤフオクをやっているのではない

利益をあげるためにヤフオクをやっています。
 
非常に良いをもらうためにやっているのではありません。

もしも、1000件の評価中、非常に良いが1000だとしたら、悪い評価をもらうのが怖くなります。
 
そうなってくると、すごい丁寧に出品をすることになります。
 

それは落札者の方からしたらいいことですが、もしかしたら、過剰サービスになっているかもしれません。
 
梱包ってそんなにしっかりやる必要があるのだろうか?
 
 
ヤフオクでは、中古品を売っています。
 
中古ならそれくらいの傷や汚れがつくのが当たり前くらいの小さなものなのに、それをわざわざ商品説明文にすごい中古な感じを出す様に書いていないだろうか?
 
もちろん、嘘はいけませんが、わざわざ強調しなくてもいいことはあります。
 
 
商品の状態だって、弱気になるとワンランク落とすことになります。

あまりに攻めすぎた出品だったら悪い評価が増えていくので、そこで修正すればいいと思います。
 
 
でも逆に、良い評価ばかりってことは消極的で悪いところを伝えすぎている出品をしている可能性はあります。
 
 
非常に悪いをもらう経験もしている方が出品者としては経験値が上です。
 
いろんなパターンを知っておくほうが絶対にいいので、非常に悪いをもらっても、そんなに落ち込むこともありません。
 
 
わざわざもらいにいくことはありませんし、そんなことをやったら迷惑ですが、たまに自然ともらってしまうくらいの出品がちょうどいいとは思います。
 



最後に。

ヤフオクをやっていると悪い評価をもらうことはあると思います。
 
企業にはクレーム部門があるくらいです。
 
そうやって苦情をもらうってことは避けられないことです。
 
それだけ売上を上げているということでもあるとは思います。
 
  
そうは思っていても、そういった悪い評価が来ると、ムカっとしたりはします。 
 
なんだか、そういったコメントをする人の文章ってすごい偉そうなんですよね。 
 
ちょっとこちらがミスしただけで何であんなに偉そうになれるのかよく分かりません。 
 
 
これはしょうがないことだと割り切って、すぐに忘れて次へといける様にします。
 
そんなところに構っているほど暇ではありません。 
 
 
「どちらもでない」の評価をもらってこうやってブログのネタにもなったし、ヤフオクをやっている人と話をする時もネタになります。 

こういったことはネタとして消化してしまえば、少しは楽しめます。

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