【出張買取日記 その6】話の盛り上がり

今日も出張買取に行ってきました。
ダンボールをもらって、そこに入れました。 
 
 
 
48才の女性でした。 
 
最近引越しをして、いらないものが出たけど、処分する時間もなく持ってきたそうです。 
1カ月くらい引っ越しをしてから経つけど、まだまだ片付いてなくて、部屋の中には段ボールがたくさんありました。 
 
 
玄関には手すりもあったので、おじいちゃんかおばあちゃんもいるんだと思いました。  
部屋の扉は全部閉まっていて、途中寝息が聞こえてきたので、寝ていることが分かりました。 
 
 
2世帯の家を1つにしたと言っていたので、介護をしているんだと思われます。 
 
 
ただ相手から言ってこない限りは僕は聴きません。 
 
どうしても話したいことは自分から話をするって僕は思ってます。 
 
 
誰かに話したいことを話しやすい様にできたらいいなとは思います。
 
初対面ですし、他人なので身内には話しにくいことも話せることもある。 
 
 
お客さんの中には娘さんが彼氏と駆け落ちして、絶対に遊びだと思うから、どうにかしてほしいというのを聞いたこともあります。 
 
 
そんなどこに行っても聴けない様な話を聴けることもあります。
 
 
今回は自分のことをベラベラと話す様な人ではありませんでした。 
 
むしろ、あまり会話の無い中で査定をしました。
 
 
ただ、だからと言って信頼関係を築けていないわけでなくて、また呼んでくれそうな感じで終わることはできました。 
 
 
話をしたい人もいれば、話をしたくない人もいる。
  
僕には無駄に話をしないで、査定に集中して欲しいという人もいる。 
 
お客さんによって、思っていることは人それぞれです。
 
 
それをできる限り感じてやっていくのが、僕の仕事ですね。 
  
 
話が盛り上がっているからって、2人の関係がよくなっているわけではない。 
 
最初はまったくそれに気づかず、シーンとしていたら耐えられずベラベラと話をしていたものです。
 
そんな僕を見て、どう思っていたのかな? 
 
 
今は、シーンとしていても気まずくなくて冷静になれています。  
 
今回も冷静に査定を終えて、いろいろと買取をしました。 
 
 
ミッキーグッズが多かったですね。
 
食器や箸置きもありました。 
 
まだ空いていない段ボールの中にいろいろと入っていると思われるので、また呼んでくださると思います。 
 
 
今回、伺ったマンションは築2年。 
とってもきれいで、居心地がよかったです。 
 
また行けるといいな。 
 
 
今日なそのあと、もう一件買取に行ったのですが、まったくもって値段が折り合わず、買取ゼロでした。 
 
そんな日もありますよね。 
  
気にしすぎず、気にして、改善点として、明日もまた買い取りに行ってきます。  

    結婚をして、赤ちゃんが産まれて、洋服が不要になる。    今回のお客さんはそういった方でした。    大量...
 


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