【出張買取日記 その1】前かがみで乗る自転車


(スヌーピーグッズ買い取りました。)
 
 
今日も出張買取。雨の中、行ってきました。 
 
今回で何回目だろうか? 
 
年に3回くらいは呼んでくれている方です。 
 
今年で3年目。あっという間だな~。 
 
 
旦那さんが自転車に乗って通勤しているんだけど、今日は雨だから置いて行ったと言うことで、とてもかっこいい自転車が玄関にありました。 
 
前かがみにならないと乗れないタイプの自転車ですね。 
 
僕の自転車はママチャリ。荷台付きで使いやすい。もちろん前にカゴもあります。 
 
ギアはなくて最低限の装備のものです。 
 
 
それに比べて、その自転車はとてもかっこよくて、すごい早そうでした。 
  
でも、だからこそ、転んだりしてケガをしながら帰ってくることもあるそうです。 
 
運動になってるからいいんじゃないかって旦那さんはご機嫌だそうです。  
 
 
ケガをするんだから辞めて! 
 
そう言わない奥さんって素敵です。 
 
お互いがやりたいことは、なるべく尊重して生きていきたいものです。 
 
 
僕も前かがみになる自転車に乗ったことがあります。 
 
その自転車は総額100万円はしたものでした。 
 
すごい凝る人がいる。自転車にすごい凝る。 

そういった人が乗っている自転車はほんとう高い。 
 
それぞれのパーツを別々に買って組み合わせたりしている。 
 
 
どうやら、鍵をかけても盗まれる可能性のあるものだそうです。 
 
鍵なんて破壊もできるし、何かとつながっていなければ、鍵がかかったまま持って行くことも可能です。 
 
 
トイレにいけないってその人は言ってました。 
 
確かに、100万円を置いたまま、目を離してトイレには行けません。 
 
 
僕はスポーツ好きではないし、周りにそうやって自転車に乗っている人はいないので、その話はとても新鮮でした。 
 
お金をかけるところって人それぞれですね。
 
 
出張買取の仕事をやっていると世界が広がる。 
 
その人がお金をかけているものの話。 
 
情熱、時間を注いでいる事の話はやっぱりおもしろい。 
  
 
玄関に入ったところに大きな水槽があって、熱帯魚に100万円以上かけていて、奥さんが嫌がっている人もいた。 
 
10万円以上する牛乳キャップの蓋を買って集めていて、俺が死んだら絶対に捨てられるって人もいた。 
  
部屋の1室がレコード部屋でターンテーブル2つ回して、レコードをかけている人もいた。 
 
そういった人に出会う度に、自分がどんどん大きくなっていく実感があります。 
 
これからもそういった出会いを大切に、仕事をつづけていきたいものです。 
 
 
さて、そんな話をしながら査定をして、熱いからってリンゴジュースをいただいて、和やかな雰囲気で買取終了しました。 
 
 
ジュースも普段、飲まないので、そういったものを飲めるのも世界が広がる。 
 
水・コーヒー・自家製ブルーベリージュース、いろんなものを出してくれる人がいますね。 
 
 
帰りは雨がやんでいて、ラッキーボーイだと言われました。 
 
ボーイではないですが、ラッキーです。 
 
 
午後も買取なので、雨がやんでよかったです。 
 
一休みして、次の現場へと向かいます。 
 
 
今日もがんばります。


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