梱包材で一番安い、簡単にできるもの。メルカリ疲れしない方法がオススメ!

 
メルカリで売れたものを梱包して発送しています。 
 
気づくと評価が300になってました。 
 
ということは、300回も梱包・発送したってことですね。 
 
  
いや~あっという間でした。 
 
でも、僕は「どちらでもない評価」もいただいています。 
 
これは適当な、いや、いい加減な力を抜いた梱包のせいだと思われます。 
 
あまり感想を書いてくれる人がいないので、実際のところは分かりません。 
  
 
梱包に力を入れすぎると、メルカリをやるのがものすごく面倒になりそうなので、こういった結果になっています。 
 
 
今、やっている一番簡単な梱包の方法。賛否両論あるだろうけど、こんな感じです。 
 

梱包材で一番安いと思うのはハンディラップ

僕が使っているのは、ハンディラップ 
 

ハンディラップ 替用
 
名前知らなかった。 
 
これでぐるぐる巻きにして送るのが一番早いし安いです。 
 
箱があるものだったら、これでぐるぐる巻きで大丈夫です。 
 
 

この入れる棒みたいなものがあった方がいいけど、なくても大丈夫です。 
 
僕はあった方がいいと思いながらも買わずに指を入れて巻いたりしています。 
 
大きいものだとちょっと面倒だけど、巻くことはできています。 
 
 
この梱包方法は、ヤフオクの場合はほとんど嫌がられることはないけど、メルカリの場合は、恐らく自分で売っている人も多くて、こだわっている人も多い印象がある。 
 
だから、そういった人に送る場合は嫌がれると思います。
 
 
あらかじめ商品ページに書いておけばいいとも思うけど、忘れる。 
 
今度からはなるべく書く様にします。 

 
何を買ったのかばれたくない人もいると思うけど、メルカリは中古のフリマサイトなので、そんなに梱包方法にこだわりを持たれても困る。 
 
かなり安い値段で売っているので、そこに時間はかけられません。 
 
でも、それって出品者の勝手な意見ではありますね。 
 
 
だから、いちいち自分と違う価値観の人にイライラしてしまうのなら、メルカリは疲れちゃうって思います。 
 
僕は「どちらでもない」の評価が増えたりしていますが、ま~それもしょうがないな~って思ってますし、全然関係なく商品は売れていくので、許される範囲かなって思います。 
 
元箱があったとしても、わざわざ段ボールに入れて送るのが良しとされるだろうけど、そこまでやるのは過剰サービスだって思う。 
 
自分の商品を売っていてリピーターさんになって欲しいのなら話は変わってくるけど、そうではないのなら、ハンディラップを多用するのはありだと思います。 
 
 

ハンディラップはプチプチの代わりにもなる

最近、モニターを発送したのですが、画面にハンディラップを巻きました。 
 
 
 
この状態で段ボールに入れて送りました。 
 
これくらいの梱包でも壊れず送ることができています。 
 

メルカリの梱包は壊れずに届けばOK! 
 
僕はそう考えています。 
 
見た目の美しさにもこだわれたらいいかもしれないけど、それはまた次の段階かな~。 
 
今の僕としてはなるべく簡単に楽して、お金をかけずに不用品を処分していきたい。 
 
1000円前後で売れるものをどんどん売っていきたい。 
 
そう思っています。 
 
 
1000円で売れても、手数料と送料がかかるので、こちらに残るお金は500円前後であることが多いです。 
 
それくらいなのに、梱包に時間をかけすぎたら、きっとつらくなってくる。 
 
だから、簡単にできる方法を探し続けています。

今のところはなるべくハンディラップで済ませられるところはハンディラップで済ませています。
 
早い時は、1分もかからず終わるからすごいもんですよね。 
 
いや~、これからもこれで梱包していこうっと。 
 

ハンディラップ梱包、壊れたとのクレームはまだない

 
今のところ、商品が壊れていたというクレームはないですね。 
 
写真に写ってないところに傷があったと言われたことはあるけど、梱包がよくないから壊れたという話しは聞いてない。 

 
だから、僕の思った通りになっている。 
 
発送はヤマトで送っているけど、たぶん僕の地域のヤマトの人は丁寧なので、丁寧に発送してくれているんだと思います。 
 
 
あと、元箱にハンディラップが巻かれている梱包だと、何かが分かるので、雑に扱わないのかもしれない。 
 
ミキサーなんだ!って分かったら、きっと丁寧に扱うはず。 
 
 
さすがに香水や本の場合はいくら箱があるからと言って、ハンディラップだけで梱包を済ませないけど、大き目の家電などで箱があるものはぐるぐる巻いて送ってます。 
 
大き目の封筒に入るものは、ハンディラップで巻いた後に封筒に入れて送ってます。 
 

とにかく安く早く、壊れない様に送る! 

ここにこだわることで、梱包に疲れないでメルカリをつづけることができています。 
 
 

まとめ。

商品の写真を撮影する。 
 
梱包する。 
 
発送する。
 
これって、普通に仕事でやっている人もいるはずです。 
  

プロがやっていること。 
 
そのレベルのことを素人の人が、というか、他の仕事をやっている人がやるなんてことは難しいです。 
 
できないことはないけど、時間もお金もかかってしまう。 
 
 
それだけやって数百円しか手元に残らないんだとしたら、やっぱりそれは疲れちゃう。 
 
メルカリはそもそもフリマアプリです。 
 
フリマで商品を買って渡される時は、100円均一で売っているビニール袋に入れて渡されるはず。 
 
ブランドのしっかりした厚手の袋に入れて渡されることはないはず。  
 
 
そんな感じで捉えて、僕はメルカリをやっています。 
 
 
無理なく楽しくつづけられる方法でやっていくのがいいですね。
 
それをつづけていたら、もっと上のレベルを目指そうって思えるかもしれない。 
 

僕も封筒に入れるものは最初は何も梱包してませんでした。 
 
でも、今は、ハンディラップで巻くこともあります。 
 
ちょっとしたことだけど、買った人に梱包に気を使っていることは伝わると思う。
 
 
そうやってちょっとでいいから、やろうって思えたことはやっていくのがいいですね。  
 
簡単に梱包ができるハンディラップ

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