メルカリで取引キャンセルを出品者側からすると利用制限がかかることがあるので注意

 
購入者の人がいいました。 
 
「買った後によく見たら、思ったものと画像が違うので取引キャンセルをお願いします。」 
 
これを素直に承諾したら、出品制限がかかりました。 
 
取引キャンセル依頼は気を付けた方がいいです。

メルカリで取引キャンセル依頼をされた時は、素直に承諾しない方がいい。

 
 
買った人の都合だけど、こちらからキャンセルをすると、こちらが悪いと捉えられるそうです。 
 
そうやって機械的に判断しているのではなくて、事務局の人が取引メッセージを見て判断しているから、こちらに非がない場合は大丈夫という話もあります。
 
 
でも、この前取引キャンセルをした時のメッセージを見返したら、12時40分に取引キャンセルをしていました。 
 
そして、12時40分に利用制限がかかりました。 
ほぼ同時という感じでした。
 
 
その早さではいくら事務局の人がすごいと言っても見れないと思う、
だから、自動的に利用制限がかかるのかも。
 
 
取引キャンセルを何回以上やったら、利用制限にするというルールがあるのかもしれません。
 
 
今回は、
 
商品を発送しないという
迷惑行為を行ったので利用制限をかけるとのことでした。
 
 
いや、今回は発送できました。
 
商品をなくしたこともあったけど、今回はありました。
 
 
2~3日で発送の予定で、3日目に発送予定でした。
 
でも、「今日発送するぞ」って思ってた、3日目の日に取引キャンセルをしたいとの連絡が来ました。
 
 
前にあったけど、1?2日で発送する予定だと思い込んでいる人もいます。
メルカリってそれくらいの速度で発送してくれるもんじゃないかって思い込んでいるのだろう。 
 
2~3日で発送の予定を選択していても、だいたい1日2日発送しないと、発送はいつですか?って連絡が来る場合も多い。 
 
 
メルカリって個人がゆるく楽しめるサービスのはず。 
 
なんでそんなショップに求める様なことを求めてしまうんだろう。
 
 
自分が実際に受け取れる以上のサービスを期待している人も多い。 
 
でも、そういった人に本当のことを鋭く言っても問題になるだけ。 
 
もう価値観が違うと思うので、いくら言い合っても交わらないと思う。 
 
そんなことに労力を使うのはもったいないです。 
 
 
でも、取引キャンセルをしたいと言われて、その通りにすると出品制限がかかったりもする。
 
 
取引キャンセルしたい人に、いや、商品ページの説明どおり今日発送するのでキャンセルはできません!
 
そう言ったほうがよかったのだろうか???
 
よく分かりません。
 
 
さっきもまた取引キャンセルしたいとの連絡が来ました。
 
よく画像を見たら思っていたのと違ったとのことでした。買う前に見てほしかったです。 
 
購入後のキャンセルはできません。
 
 
そう言って発送してもいいけど、問題になるだろうな。悪い評価がつくと思う。
 
これはちゃんと対処法を考えないといけませんね。
 

相手に本当のことを伝えたら取引が進みだした。

取引キャンセルを求めてきた購入者の人に、こちらではなくて、そちらからしてほしいことを伝えました。

「出品制限になるかもしれないので、お願いします」と言ったら、それなら発送をしてもいいと言われました。
 
 
メルカリで購入したことがないので分からないけど、もしかしたら、購入者としてのペナルティを受けるのが嫌なのかもしれません。 
 
買う方もちゃんと考えて買わないとダメです。 
  
 
でも、ゆるく使えるところがメルカリの魅力だと思うから、ちょっとくらいはミスがあったり、キャンセルしたくなる様なことをしてしまってもいいのではないだろうか? 
 
無法地帯にしてしまうと変な人が現れるし、その辺りのさじ加減は難しいところですね。 
 
ただ最近のメルカリは厳しすぎるんじゃないだろうか?って僕は感じてます。 
 
もうちょっとゆるい空間で売ることを楽しみたいです。 
 

言いたいことは言える空気が欲しい

ヤフオクよりもメルカリの方が空気がゆるい。
 
やり取りをしていて人間味を感じます。 
 
 
評価のコメントも個性が出ている場合が多いです。 
 
メッセージのやり取りも2回か3回は行う場合が多いです。 
 
 
ヤフオクの場合は何も言わず、無言のまま終わる場合も多い。 
 
きっとメルカリを作った人はヤフオクのヘビーユーザーなのではないだろうか? 
  
 
ヤフオクが失ってしまったものが、まだメルカリにはあるって思う。 
 
でも、このままだとメルカリもヤフオクみたいになってしまう。 
 
言いたいことを言えない場所になってしまう。 
 
周りの人と同じことを言っておけばいいやってなっちゃう。 
  
 
みんな昔はもっと会話してたのにな。活気があった。 
 
でも、今は誰も話さない。話したとしても個性がない。 
 
そんな風にメルカリもなってしまう。  
 
 
厳しくしすぎるのはよくないことだと思います。 
 
変なことが起きなくはなるので、主催する側はいいかもしれないけど、利用者側はつまらなくなってしまう。
  
 
これってヤフオクやメルカリだけじゃないよな。 
 
人が集まるとこうなる場合は多いのかもしれない。 
 
 
よくも悪くもサービス提供側が大きくなって権力みたいなものを持ってしまうからこうなるんだと思う。 
 
  
昔は、 
 
使ってください、広めてください! 

そう言っていたはずなのに、 
 
 
今は、 
 
使いたくなかったら使わなくてもいい。 
 
これ以上変なことをしたらつぶす。 
 
こっちの言うとおりにやっていればいいんだよ。 
 

そこまでひどくないかもしれないけど、こうやって変わってくんだな。 
 
しょうがない流れなのかもしれないけど、メルカリには初心を思い出してもらって、もっとワイワイできる雰囲気を作って欲しいです。 
 

まとめ。

 
この記事を書きながら、妙に納得してしまいました。 
 
 
最初、主催する側は参加者に対して、優しくふるまいます。 
 
相手のことを考えて、動いていく。 
 
 
でも、ある時から、それがなくなる。 
 
自分の立場が絶対的なものになると、人は変わる。強くなる。 
 
辞めたい人は辞めればいい。って思い出す。 
  
 
そうやって辞める人が出て来ても、辞めない人の方が多い。 
 
どうにかして、以前のみんなでワイワイやっていた活気のある時に戻りたいと思っても、主催している方は、前と違っていることになんて気づかないんだろうな。 
 

その場所にいたいのなら、サービスを利用したいのなら、主催者の言うことは聞かないといけません。 
 
それは分かってるのでそうするけど、寂しいな~ 


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